1、スピード系トレーニング
「スピード系」トレーニングとは、身体を速く動かす能力を高める事に徹底的にこだわった「スピードトレーニング」です。
殆どのスポーツに共通して求められるのが体を素早く動かす能力「スピード」です。

2、SAQトレーニングを中心に「瞬発力・反射神経・敏捷性」を機能的に向上させます
(SAQトレーニングとは)
• S=Speed: スピード (重心移動の速さ)
• A=Agility: アジリティ (運動時に身体をコントロールする能力)
• Q=Quickness: クイックネス (刺激に反応し速く動きだす能力)
NPO法人日本SAQ協会ホームページより

3、スピード系トレーニングの目的
(ジュニア期)
・かけっこが速くなりたい。 ・動きを速くして、スポーツに活かしたい。
・運動神経をよくしたい。

(一般 / アスリート)
・身体を動かすスピードを上げ、パファーマンスをアップさせたい。
・反射神経をアップさせて、あらゆる動作へ機敏に反応したい。

(シニア世代)
・「運動神経を再教育」して転倒を予防したい。
・いくつになっても「自分の足で」活動したい。
・横断歩道を「余裕を持って」わたりたい。
*シニア世代のスピード系トレーニングは、激しい内容ではなく、「ゆっくり安全に運動神経を再教育する」をコンセプトに行います。

4、スピード系トレーニングを行う事で
・足が速くなる。
・ジャンプ力が上がる。
・盗塁の成功率が上がる。
・守備範囲が広がる。
・サッカーのドリブルのトップスピードが上がる。
・バスケのドリブルスピードが上がる。
・スピード力で相手に差をつけることができる。
・転倒する前にバランスを取る事ができる。

5、基本的なプログラム
・プリパレーションタイム(機能的ウォミーングアップ)
・体幹トレーニング(身体操作・バランス)
・アジリティトレーニング(運動時の身体のコントール)
・クイックネストレーニング(反応して速く動く)
・ラダートレーニング(ステップ動作の正確性を高める・反射神経系)
(他)・ミニハードル ・スプリント ・ミラードリル

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