やると分かる。

やると分かる。

おはようございます。

今回は、頭で想像するより「やるとよく分かるよね」という話を書きたいと思います。

僕ら、J-SPOは「Jr.運動能力アップ」というコースで子供達の指導をしていますが、毎回、初めて行うトレーニングを入れています。

基本的なメニューも、行いますが、僕らも、まだやった事のないトレーニングを毎回絞り出して、指導をしています。

もちろん、他の指導者のトレーニングから学んだ事を真似てみることもありますが、殆どが、今考えたものをやってみたりします。

「Jr.運動能力アップコースは」競技の練習などはないので、このようなトレーニングは他の競技チームより、取り入れやすかったりもします。

例えば、野球チームだと、試合を想定した連携プレーの練習などを行ったり、水泳選手は、クロールなどの種目の練習をしたりします。

「Jr.運動能力アップコース」は、競技力向上ではなく、運動能力の向上が目的です。

運動能力を向上することで、それぞれの競技力の向上へつなげるというコースです。

なので、コースに通っている半分以上の子が、それぞれの競技をしながら通っています。

コースのメニューは、ゲーム感覚で入れたりもするので、大まかなルールをその場で、作ります。

そして、子供達には、ルール説明をします。

シンプルなルールの場合もあれば、多少、複雑にすることもあります。

複雑なルールだと、やる前から「意味が分からない」とか言い出します(笑)

なので、リハーサルをしたりして、ルール確認をしたりもします。

すると、決まって「やっぱり簡単」とか言い出します(笑)

やると大体分かってくれます。

また、複雑なルールを理解したとたんに、チームで作戦会議が始まります。

ここまで、くると競技です(笑)

負けて、泣き出す子もいます。

負けないように、低学年の子にコースを一緒に歩いて、ルール説明をしたりする高学年の子もいます。

ゲームとはいえ、子供達からすると真剣です。

やってみることで、思わぬ発見があるんだなあーと思いました。

おまけに。。

今回の件で、J-SPOで子供達の競技作った方がいいじゃない?と、少しだけ思いました。

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